中学入試の願書の書き方

中学入試において、願書は非常に重要なものです。
入試が次第に近づいてくると、保護者の方々も生徒さんもどうしても落ち着き泣くソワソワしてしまいます。

 

第一志望はこのままでいいのか、併願校はどうしたらいいのか…?という疑問から、練習校は何校受けたらいいのだろうなどと悩みは尽きません。
また、12月下旬からは1月校の出願受け付けが始まります。
そういった状況の中で不安になってしまってミスをしないためにも、中学入試での出願書類はなるべく早めに準備しておくのがベストです。

 

願書を上手に書き、準備が完了していれば、リラックスすることができます。
願書の書き方についてはいくつかのポイントがあります。
まず、受ける可能性がある学校の願書は全て取り寄せておきましょう。
本来は受けない学校の願書を書く必要はありませんが、何かあった時にはこの学校も受験する可能性があるという学校の願書を取り寄せておくと、焦ったときに益々焦る必要はなくなります。
また、願書には普通「志望理由」を記入する欄があるものです。
その部分をすべての願書に同じ内容を書くのではなく、その学校のどこに魅力を感じているのか、なぜその学校に通いたいと思ったのかを、ありきたりな理由ではなくしっかりと書いておくことがイメージアップにつながります。

 

文化祭・説明会、学校見学に行かれている場合はその学校の校舎や生徒さんの印象で好印象だった部分など、願書を提出する学校の校風をとらえた内容を志望動機に盛り込むと効果的です。