中学入試の図形問題集とその攻略方法

中学入試で難解なのが図形の分野でしょうか。
学校によって、さまざまな傾向があり、一言では解説できませんが、さまざまなものの見方を試す問題が多く出題されています。
正面から当たってもなかなか解けない問題があったり、何段階もの過程を経て解かなければならない問題があったり、傾向は様々です。

 

図形の問題を解くうえで必要なことは、まずその図形をイメージできるかどうかだと思います。
平面図形がほとんどかなと思いますが、立体に関するものも出題されます。
補助線を引いて考えると考えやすい問題が一般的かなと思います。

 

問題集を見てみると一目瞭然かと思います。
問題集も多くの出版会社から発売されています。
大学の付属小学校の教員が作った問題集というものもあります。

 

問題集選びにかかわっては、この出版社がいいというものはないと思います。
ただ、出版社によって難易度はかなり違いますので、その子がどの程度の難易度を必要としているのかを見極めてから購入することが必要かと思われます。

 

また、中学入試の問題は、過去に何度か出されたものがまた出てくることもありますので、過去の問題を解いてみることも可能な限りやったほうがいいと思います。
市販の問題集の中にも以前各中学校で出題された問題がよく出てきます。
そのような問題を確実にこなして、コツを覚えることが大切ですね。
問題集を何冊もやることも必要ですが、1冊を完ぺきに溶けるということのほうが重要ではないかと考えます。